童話作家の夢


童話作家の夢

私は子供の頃から、

小説や童話を書いています。

ここでは、童話を書き続けた30年間

を振り返ります。


小学生の時に初めて書いたのは、ネコが出てくるお話です。

学校からもらったプリントを重ねて、ホチキスでとめて、本みたいにして、そこにお話を書く、みたいなことをずっとやっていました。

中学生になると、自分で小説を書いていました。

と言っても、最後まで完成しなかったんですけど、担任の先生に途中までの小説を読んでもらっていました。運動は嫌いだったので、昼休みはだいたい図書室で本を読んでいました。

そのころ、母が買ってきてくれた

魔女の宅急便」の本を読むのにハマっていました。

(映画版ではなく、角野栄子さんの原作です)

これを読んで、

「童話作家になりたい」と思うようになりました。

 

高校生になって、1度だけ長編小説を書きました。

初めて小説を応募してみようと思いました。

高校生デビューというものに憧れて、

ひたすら部屋で書いていました。

でも、ここで初めて挫折しそうになりました。

今まで、ただ楽しいだけで書いていたのに、

初めて「しめきり」を意識したんです。

【いつでもいいから、楽しく書くもの】から

【しめきりまでに書かないといけないもの】に変わったことが

想像以上に大変でした。

初めて書くことが苦痛になりました。

今まで書くことが楽しかったし、書くのをやめるなんて考えたこともなくて

「今は書けなくても、いつか必ず書ける」

とずっと思っていました。

でも、あのとき初めて、

「書くって大変なんだ」って

実感した気がします。

しばらく、何にも書かない日が続いて、

それでもどうにか完成して、応募して、

それっきりです。

(当たり前ですが、落選すれば連絡はきません)

でも、挑戦してみて、勉強になりました。

今振り返って、あのときの文章力は

まだまだだったなって思っています。

今読み返すと……。とにかく恥ずかしい!

よくこんな内容で

友達に読んでもらってたなって思うくらい

文章力もまだまだだし、

また書き直す日がくるかもしれないなって

思っています。


最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

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eguchi
  • eguchi
  • 子どものころから30年間趣味で、動物が出てくる童話を書いている。2020年に動画をきっかけにブログを始める。
    猫大好き!子どもとネコカフェやカラオケに行くのが楽しみ。