おすすめの小説/ジム・ボタンの機関車大旅行


ミヒャエル・エンデ作

 『ジムボタンの機関車大旅行』

を紹介します。


この作品は『モモ』で有名なミヒャエル・エンデのデビュー作。

 

【平和なフクラム国に小包が届きます。

中身は赤ん坊でした。名前はジム・ボタン。

小包の送り主は誰なのか。

大きくなったジム・ボタンは

機関士ルーカスと旅に出ます。

旅の途中でジムの出生の秘密を

知ることに……。】

 

竜からお姫さまと子どもたちを

救い出すシーンは、迫力があります。

300ページを超える作品なのに、すらすら

読んでしまうのは、情景描写が細かく

書かれていて、イラストがなくても、

映像としてしっかりと想像ができるから

でしょう。

 

 

続編も出ています。

ジム・ボタンと13人の海賊

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eguchi
  • eguchi
  • 子どものころから30年間趣味で、動物が出てくる童話を書いている。2020年に動画をきっかけにブログを始める。
    猫大好き!子どもとネコカフェやカラオケに行くのが楽しみ。