童話は誰もが書ける


童話は誰もが書ける

〜才能も想像力も学歴も関係ない〜


最近、童話や小説を書いてみたいと思っている人が、とても多いです。

小説投稿サイトには、たくさんの作品が並んでいます。

けれど、いろんな言い訳をしながら、書くのをやめてしまう人も多いです。

今回はそんなふうに書くのをやめてしまう人が、どうすれば書くことができるのか?

を解説します。


 

童話を書くのをやめる理由は、

だいたいこの6つがあると思います。

  • 才能がない
  • 想像力がない
  • 文章力がない
  • 時間がない
  • 見られたら恥ずかしい
  • 学歴がない

実は、皆さん持っているものが多いんですよ!1つずつ見ていきましょう。


才能がない

 

まず、才能がある人とは、どんな人でしょうか?

「最初から何でもできる人」を

思い浮かべる人が多いのではないですか?

これは私の考えですが、才能があるのは、

【1つの夢に向かって、

努力を続けることができる人】

だと思います。

夢に向かって、

困難があってもやり続ける人。

努力を惜しまないでできる人。

努力を努力とも思わないで楽しめる人。

そんな人は、きっと才能がありますね。

誰にでも、夢中になれることがあって、

その分野での才能はあるんです。

自分には、絶対に無理と思う前に、

まずはチャレンジしてみましょう。

 

想像力がない

 

これも書けない言い訳として、

非常に多いです。

ですが、本当に想像できない人なんて

いるでしょうか?

 

例えば、車が渋滞しているとき、

空を見上げて

「あー、空飛んで行きたい!」

とか、考えたことありませんか?

それが、想像力です。

空想は特別な力ではありません。

小さな子供達がテレビで

「おててえほん」をやっているのを

見たことはないでしょうか?

小さな子供は誰でも自然に

言葉が出てきます。

【特別な訓練をした子供にしかできない】

なんてことはないはずです。

誰にでもできます。

文章力がない

 

文章力は確実に

身につけることができます。

私は、子供の頃から日記をつけたり、

文通をしたり、

好きな小説を全文書き写したり

してきました。

確かに時間はかかります。

でも、やる気次第でいくらでも上達していきます。

 

時間がない

 

空想をするのに、わざわざ

「よし、今から空想の時間」

と思って空想をするわけではありません。

いつでもどこでも、普段から空想をします。

家事、通勤時間、休み時間、寝る前、

すべてが空想の時間です。

 

見られたら恥ずかしい

大人になると

知識や経験が邪魔をして、

「書いた文章を見られたら恥ずかしい」

「誰かに笑われたらどうしよう」

と考えてしまうので、

なかなか実際に書くところまで

いかないんですが、

これももったいないです。

誰にも見られない1人の時間を

見つけて書くのがおすすめです。

どうしても、ゆっくり1人の時間

なんてとれない!

という人は、思いついたことをスマホに

メモするくらいならいつでもできますので、

やってみてください。

学歴がない

 

私も学歴ないです!大学行っていません。

これは本当に関係ないです!

受験勉強のかわりに、小説書き写しで

机に向かっていました。

 


今回は、童話は誰もが書ける

才能も想像力も学歴も関係ない

についてでした。

皆さんもぜひ一度童話を書いてみましょう!

 

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eguchi
  • eguchi
  • 子どものころから30年間趣味で、動物が出てくる童話を書いている。2020年に動画をきっかけにブログを始める。
    猫大好き!子どもとネコカフェやカラオケに行くのが楽しみ。