おすすめの本/レンヒェンのひみつ

 


 

レンヒェンのひみつ

作 ミヒャエル エンデ。

ミヒャエル・エンデのデビュー作はこちら!


レンヒェンのひみつ-あらすじ

【両親が、レンヒェンの言うことにいつも逆らっていました。

それが気にいらないレンヒェンは魔法使いをたずねて、魔法の角砂糖をもらいます。

家に帰って、両親はレンヒェンに逆らうと、あることが起きます。】


魔法使いからもらった角砂糖がポイントに

なるわけです。

親の立場からすると、

いい子にしたくて言っているのに、

なかなか伝わらないし、

 

逆に子どもの立場では、

どうして聞いてくれないんだ

という気持ち

もあったりして、

さまざまな角度から共感できて

楽しめると思いました。


 ただ、内容は「怖い」

という人が多いので、

小さい子向けではないでしょう。


物語の作者目線で言うと、

個人的には、レンヒェンが

魔法使いからもらうのが、

角砂糖でなければならない理由が

ちゃんとあるところがいいなと思いました。

こちらの童話集にも収録されています。

 

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eguchi
  • eguchi
  • 子どものころから30年間趣味で、動物が出てくる童話を書いている。2020年に動画をきっかけにブログを始める。
    猫大好き!子どもとネコカフェやカラオケに行くのが楽しみ。