童話の発想の仕方〜清書編〜

 


童話の書き方

 〜清書編〜

  • 読まれることを意識する
  • たくさんの人から意見を聞く

 


今回のテーマは、清書です。

いよいよ作品を仕上げていきます。

前回の

童話の発想の仕方〜下書き編〜

の方もまだ読んでいない方は

ぜひ一度読んでみてください。

 

下書き編では、

字が汚いとか、漢字が間違えているとか、

ストーリーの順序が違う

ということを考えてしまうと、

そっちの方に気をとられて、下書きが

進まなくなるとお話しました。

 

今回の清書編では、

下書き編とは逆のことをすればいいので、

しっかりと仕上げていきましょう。


 

  • 読まれることを意識する


童話は、日記とは違いますので、

当然ですが自分だけが分かる

文章では駄目です。 

下書きが終わったら、

しっかりと読まれる文章

かどうか

確認する作業をします。

ここで初めて、丁寧に書くことを

意識しましょう。

具体的には、

・漢字、ひらがなの統一

漢字で書いたり、ひらがなで書いたりした場合には、どちらかに統一しましょう。

ただし、携帯電話は略してケータイなので、この場合には、携帯と書かないようにすること。

 

・語尾をかえる

です、ます調の中にも、色々な語尾があります。何度も読み返して、同じ語尾が続かないように工夫していきます。

 

こちらもご覧ください。

作品を書くときの注意点


・たくさんの人から意見を聞く。


なるべく多くの人に作品を読んでもらって

ください。

もちろん、厳しい意見もあります。

自分では「よく出来た!」

「上手く書けた!」と思って

読んでもらったのに、

ほめてもらえなかっ

た……。なんてことは、

よくあります。

こちらもご覧ください。

失敗作を積み重ねる

 

でも、ここで重要なのは、

『最後まで読まれること』です。

今は、本を読むという習慣が

なくなってしまいました。

ほとんどの人は、興味がなければ

「つまらないから読むのやめた」

と、すぐに本を閉じてしまうでしょう。

でも、最後まで読まれたのならば、

少なくとも、そこをクリアしたのです。

自信を持って、書き続けましょう!

 


これからも、童話ブログをよろしくお願いします。

 

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eguchi
  • eguchi
  • 子どものころから30年間趣味で、動物が出てくる童話を書いている。2020年に動画をきっかけにブログを始める。
    猫大好き!子どもとネコカフェやカラオケに行くのが楽しみ。