いつでも考え続ける


いつでも考え続ける

童話を書くには時間が必要


童話を書きたい!と思って、

このページを見て下さっている方。

童話は誰もが書けるのページから

ずっと読んで下さっている方。

「誰でも書けるのは分かったけど、

そんなに思いつかないし、

やっぱり自分には

無理かも?」

なんて思って

いませんか?

前提として、童話を書くのは、

想像以上に大変で、時間がかかるものです。

 

大事なのは、

誰でも書けることと、

すぐに書けることとは、

全く別ということです。

ということは、

時間さえかければ、誰でも書ける

ということです。


書く時間を選ばない


私が最初に童話を書きたい!

と思ったのは、中学生の頃でした。

通学時間や家にいる時間、

考え事が好きだったので、ずっと

童話を考えていました。

大人になっても、いつでも考え続けるのは

すっかり習慣のようになっていて、

車に乗っていても、お風呂に入っていても、

寝る前でも、朝起きたときにも

考えていました。

いつまでに考えなきゃいけないという

締め切りがないから、

よけいに時間はかかってしまうんですが、

どんなに時間がかかっても必ず完成させる!

といつも思っていました。


いつでも考え続けること


高校の時には、考えたことをノートに

まとめるのが楽しくなりました。

思いついたことは、ストーリーの中の断片

なので、後で組み立てなければ

作品として完成しません。でも、

私は今すぐ完成しなくてもいい

思っていました。

完成させることよりも、考えることが

楽しかったんだと思います。

考えることを楽しみながら、どうやって

完成させるかを考え続けました。

以前、童話を読んで

もらった友達に

また読んでほしいと頼んだら、

「まだ書いてんの? ヒマだねー」

と言われたことがあります。

私には、童話を書くのをやめるという

選択肢がありませんでした。

こんなに楽しいことを、どうして

やめなきゃいけないの?と

逆に聞きたいくらいで、楽しい気持ちしか

なかったからです。

私はとにかくいつでも考え続けました。

 

確かに、とてつもなく時間がかかるので、

そんなに時間がかかるなら、無理だな、

と思われるかもしれません。

ですが、だからこそ、

出来ていく喜び、

楽しさが大きくて、

完成したときは

本当に嬉しいです。

 


童話の書き方を解説しています。

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eguchi
  • eguchi
  • 子どものころから30年間趣味で、動物が出てくる童話を書いている。2020年に動画をきっかけにブログを始める。
    猫大好き!子どもとネコカフェやカラオケに行くのが楽しみ。