エピソード カレンダー王国と魔女の鏡


エピソード 『カレンダー王国と魔女の鏡』


【作品を書くきっかけ】

これは、2009年に完成した作品です。

高校の時に書いていた小説が、腕時計のお話

だったので、次はなんとなくカレンダーの

お話を書いてみたいな、

という感じでスタート

しました。

 

【キャラクターの名前】

今までの作品のキャラクターには、

ポポロやリンのように、名前がありました。

今回は、登場する3人のキャラクター、

それぞれに名前をつけるか迷いました。

すでに王様、王女、魔女で書いていたので、

作品を長編にするのなら、さらに名前を

つけてもいいかもしれないと思いました。

でも、この作品はあまり長く書く予定は

ありませんでした。短い話にするなら、

キャラクターに名前をつけないほうが

読者に分かりやすいだろうと思いました。

 

【作品づくり】

実際に書いてみるといろんなネタが浮かんで

きて、なかなかまとまりませんでした。

他にも書きたいキャラクター

がたくさん出てきて

しまったんです。

一度にすべて書くと

ごちゃごちゃすると

思いました。結局、カレンダー王国は

パート2、パート3が出来そうです。

そちらも童話ブログの中で公開していく

予定なので、楽しみにお待ち下さい!

【テーマについて】

今回は、長い伝統があるカレンダーの内容に

しぼりました。最初から怒鳴られるという、

インパクトのある1行目にこだわって、

王様と王女の親子関係を書いてみました。

また、まったく同じものを見ても、見る人に

よって、感じ方が変わることを、テーマに

しました。

大きさが違う動物たちには、カレンダーも、

それぞれにピッタリの大きさがあるという

ことで、分かりやすく伝わると

いいなと思いました。

 

最後まで読んでいただき、ありがとう

ございました。

eguchi
  • eguchi
  • 子どものころから30年間趣味で、動物が出てくる童話を書いている。2020年に動画をきっかけにブログを始める。
    猫大好き!子どもとネコカフェやカラオケに行くのが楽しみ。