3つある!読書感想文が書けない子どもに、やってはいけない!大人の対応

 

小学生のパパやママ向け!

3つある!読書感想文が書けない子どもにやってはいけない!大人の対応


①書いたかどうか、うるさく聞く

②大人が意見を押しつける

③書いているときに口出しする


順番に解説していきます。

 

①書いたかどうか、うるさく聞く

「まだ書いてないの?」

「早く書きなさい!」

とうるさく言ってしまうのは、

親もイライラするし、 

子どもはますます

「書きたくない!」

って思ってしまいます。

それなら、思い切って

夏休み後半にお出かけの予定を

入れてしまいましょう♪

そこへ行くために、どうしても

【夏休み前半で感想文を書き終える!】

といった約束をするなど、

子どもが自分から書きたくなるような

楽しみを考えてみましょう。

 

 

②大人が意見を押しつける

子どもの感動ポイントがズレていると、

「そうじゃないでしょ」

と自分の望む方向に直させようとして

いませんか?

つい、読みやすい文章に直そうとしたり、

自分の価値観で書かせようとしたり、

文章が間違えていないかな?

などと、気になってしまいがちですが、

大人の意見を押しつけていないか、

一度振り返ってみましょう。

 



 

③書いているときに口出しする

大人は「書けていない」部分に目がいって、

ついロをはさみたくなります。

でも、子どもががんばって

書いているときになにか言われると、

集中力がとぎれてしまいます。

句読点など、細かい部分に間違いを

見つけると、大人は直したくなりますが、

あまり言いすぎると、

子どもは考え込んで

進まなくなってしまうので、

指摘しすぎに注意しましょう。

 

子どもが読書感想文を書いたときに、大人にしてほしい!5つの対応

最初の1行はコレ!読書感想文の書き出しを110パターン解説



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eguchi
  • eguchi
  • 子どものころから30年間趣味で、動物が出てくる童話を書いている。2020年に動画をきっかけにブログを始める。
    猫大好き!子どもとネコカフェやカラオケに行くのが楽しみ。