子どもが本を好きになる!〜正しい接し方3つのコツ〜

子どもが本を好きになる!〜正しい接し方3つのコツ〜

 

ポイントは次の3つ‼︎

🔹親が本を読む

🔹無理に読ませない

🔹子どもが選んだ本を買う

 

私は子どものころから本が大好きで、

休み時間は図書室でずっと本を

読んでいました。

中学生になると、

自分でも童話を書き始めて、子ども向けの

お話にすっかりハマってしまいました。

自分の部屋でじっくり読むのも好きだし、

通学のバスや電車の中で読むのも

楽しみでした。

今ではインスタで、

童話や絵本を紹介しています。

そんな私は、

「子どもにも本を読んでもらいたい!」

と思ったわけなんですが、

今は、私の子ども時代にくらべて、

魅力的なものがたくさん❗️

好きなアーティストの動画やSNS

すぐに見られるし、本を読むより、

YouTubeを観ているほうが楽しい💕

ってなってしまって、なかなか本を

読んでくれないんですよね。

そこで、中学生の息子と、小学生の娘が

いる私が、どんなふうに接しているのか、

幼稚園、保育園、小学校低学年の

保護者向けに、

子どもが本を好きになるための、

ポイントを3つお伝えしていきます。

 

🔹親が本を読む

まずは【親が本を読むこと】です。

うちの娘は高学年になってから、

YouTubeの動画ばかりで、

自分から本を読むことはなかったのですが、

私が図書館の本📚を読んでいると、

やはり気になるのか、たまに手に取って

読み始めますね。

子どもは、とにかく

【親がやっていることを、マネしたい!】

親が楽しそうにしていたら、

なんか気になるし、同じことを

やりたいんだなぁと思いました。

それなら【親が楽しそうに本を読むこと】

で、子どもも楽しく本を読む!

親が本を読んでいないのに、子どもにだけ

「読みなさい!」と言っても、

「なんで私だけ?」って思われて、

説得力がないですからね。

できれば、

【家族みんなで本を読む時間】

がある家ならば、子どもたちも

「本を読むって自然なことなんだ!」

と認識してくれると思いますよ

🔹無理に読ませない

親が「読ませたい」と思ったときに、

必ずしも子どもが「読みたい」とは

限りません。

帰ってきたばかりなら、

お腹が空いているかもしれないし、

夜なら眠いかもしれないし、

ケンカして、機嫌が悪いかもしれないし。

いろんな気持ちがあって

当たり前ですから。

息子には、さりげなく本棚に置いて

おくだけで「読みなさい」とは

言いませんでした。

それでも息子は、

【自分が読みたいタイミング】で

手に取って読んでいましたよ!

 

🔹子どもが選んだ本を買う

0才〜1才までは、親が子どもに

本を選んであげると思いますが、

2才〜3才くらいになったら、

子どもに本を選ばせてみましょう!

自分で選んだ本は、特別にうれしくて

繰り返し楽しみます。

うちの娘も、3才のころは、

付録つきの雑誌

【おともだち】が大好きでした😍

5才になると、【おともだち】よりも

【たのしい幼稚園】

に興味を持つようになりました。

小学生になると【かいけつゾロリ】に

ハマりました。

いつまでも、同じ本に興味を持つ

わけじゃないし、親が思うよりも早く

子どもたちは興味が切り替わっていく

ものなんだなぁと実感しました。

今では、鬼滅の刃の原作を

全部読んでしまいました。

興味あるお話なら、勝手に読みますからね。

 

✏️まとめ

【子どもが本を好きになる!〜正しい接し方

3つのコツ〜】

🔹親が本を読む

🔹無理に読ませない

🔹子どもが選んだ本を買う

 

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eguchi
  • eguchi
  • 子どものころから30年間趣味で、動物が出てくる童話を書いている。2020年に動画をきっかけにブログを始める。
    猫大好き!子どもとネコカフェやカラオケに行くのが楽しみ。