長く書き続けるメリット

長く書き続けるメリット

📖童話を30年間書き続けて良かったこと

 

『文章力アップを実感する』

私は高校の時に小説を書いていました。

書いているあいだは自分でも

おもしろいと思っていたはずなのに、

‥‥今読み返すとヒドイな💦と思ったり

します。

どうしてこんな作品を、自信を持って

読んでもらっていたんだろうと

恥ずかしくなったり、捨てたものも

たくさんあります。

昔の作品をかうに「下手だ!」と思えるように

なったのは、それだけ文章力がついた

ということなので、嬉しくなります。

 

『大量のストックから選んで書く』

下書きのノートには、書いた日付けを

入れています。

だいたい、2004年とか、2006年の

ものが多いです。

中には、1999年の日付けのものが

出てきて、懐かしい!と思ったり、

文章まとまってなくて、下手だなぁ

と思ったり、色々です。

その中から、これは使えるなと思えば、

作品にするという感じです。

長く書き続けているということは、

それだけ大量のストックがある

いうことです。

「あのページと、このページを

組み合わせてみよう」とか、

「アイデアはいいけど、文章だけ

書き直してみよう」とか、

使いかたもいろいろ💕

『いろんなキャラクターを書ける』

ストックが増えて、童話を書き続けた時間が

長くなればなるほど、自分の引き出しが

増えて、書ける内容も多くなりました。

例えば、母親になったから、

「動物のママの気持ちを書いてみよう」

と思ったり、

社会人になったから、

「働くねこをテーマにしてみよう」

と思ったり、

書けるキャラクターが増えると、それだけ

登場人物を増やすことができるので、

少しずつ長い物語に挑戦できます。

『いろんなテーマで書ける』

年齢的な成長の他にも、

心の成長があって、

人をうらやましいと思う気持ちを書いたり、

怒りや悲しみをテーマにしたり

できるようになりました。

そういう部分が書けるようになると、

共感してもらいやすいです。

共感されると、

【おもしろい作品】【何度も読みたい作品】

につながりやすいです。

いろんなテーマが思いつくのは、

やはり長く書き続けたからだと思います。

『短い時間で清書できる』

「下書きをしたら、すぐ清書する」

これができるようになってきたのは、

つい最近のことです。

私は子どもの頃から童話を書いてきて、

たくさんの下書きをしたものの、

作品として完成させることが、

なかなか出来ませんでした。

作品にできないまま、時間だけが

どんどん過ぎていく……

ということがほとんどで、

学校に行きながら、会社に行きながら、

家でたまに書くという感じで、とにかく

時間がかかります。

それが最近は、思いついたら書いて、

そのままブログに載せるくらいの

ペースで書けているので、自分でも、

驚いています。

長く書き続けたことで、清書までの時間

を短くできます。

 

童話ブログ トップにもどる

eguchi
  • eguchi
  • 子どものころから30年間趣味で、動物が出てくる童話を書いている。2020年に動画をきっかけにブログを始める。
    猫大好き!子どもとネコカフェやカラオケに行くのが楽しみ。