社会のルールを考える絵本7選【小学生向け】
社会のルールを考える絵本7選【小学生向け】
※ 本ページは、アフィリエイト広告を利用しています。
小学生になると、
「決まりだから守る」だけでなく、
「どうして、このルールがあるんだろう?」
と考える力が育ってきます。
社会のルールは、
みんなが安心して過ごすための大切な約束。
絵本は、その意味を自分のこととして考えるきっかけをくれます。
ここでは、小学生におすすめできる絵本を集めました。
社会のルールを考える絵本7選
① ルールの意味を知る
📘『みんなのためのルールブック あたりまえだけど、とても大切なこと』
・作:ロン・クラーク
・訳:亀井よし子
・絵:北砂ヒツジ
・出版社:草思社
あいさつや順番、思いやりなど、毎日の暮らしや社会で大切にしたいルールを、やさしい言葉で伝える一冊。守る理由がわかり、ルールは「みんなのための約束」だと自然に感じられます。親子で話し合うきっかけにもおすすめです。
② ルールを「考えて選ぶ」
📘『はじめてのルールとマナー
どっちがすてき?』
・監修:田中ゆり子
・絵:森のくじら
・出版社:ナツメ社
同じ場面での「ちがう行動」を比べながら、どちらがよいかを自分で考える構成。
考える社会性が育ちます。
③ ルールを守れない気持ちに寄り添う
📘『おこだでませんように』
・作:くすのきしげのり
・絵:石井聖岳
・出版社:小学館
決まりを守れない子の心の中を描いた物語。
ルールの背景にある気持ちを知ることで、人を理解する力につながります。
④ 人との関わりのルールを考える
📘『ともだちや』
・作:内田麟太郎
・絵:降矢なな
・出版社:偕成社
「友だちってなんだろう?」
関係の中のルールや距離感を考えさせてくれる一冊。
社会で人と関わるための心のルールが見えてきます。
⑤ 公共の場でのルールを知る
📘『でんしゃにのって』
・作・絵:とよたかずひこ
・出版社:アリス館
電車という公共の場を舞台に、
順番やマナーを自然に描いた絵本。
社会の中のルールを実感しやすい一冊です。
⑥ 集団の中での約束を考える
📘 『おやくそくえほん はじめての「よのなかルールブック」』
・著者:高濱正伸
・絵:林ユミ
・出版社:日本図書センター
道路の歩き方や公共の場所でのふるまいなど、身近な社会のルールをやさしく紹介する絵本。なぜ守る必要があるのかがわかり、安心して社会と関わる力が育ちます。
⑦ 思いやりという社会のルール
📘『みんなの きもちが わかるかな? おもいやりの絵本』
・著:WILLこども知育研究所
・絵:すみもとななみ
・出版社:金の星社
自分の気持ちだけでなく、相手はどう感じるかを考える力を育てる絵本。日常の場面を通して思いやりの大切さが伝わり、社会の中で人と関わるための心のルールに気づけます。
🌱小学生だからこそ、絵本で考えたい社会のルール
社会のルールは、
正解を覚えることよりも、
理由を考え、自分の行動を選ぶことが大切です。
絵本は、
その第一歩をやさしく支えてくれます。
生活のルールから一歩進んで、
「社会の中でどう生きるか」を考える時間に、
ぜひ取り入れてみてください。
「考える力を、遊びで広げたい方へ」
社会のルールは、
知識として覚えるよりも、
自分で考え、試し、選ぶ経験を重ねることで身についていきます。
絵本で生まれた
「どうしてだろう?」
「ほかのやり方はないかな?」
という気づきを、
遊びの中で、さらに深めたいと感じたら、
ワンダーボックスは相性のよい教材です。
パズルや思考ゲーム、工作を通して、
正解を教えられるのではなく、
考える過程そのものを楽しむ設計。
「読む」から「考える」へ、
そして「考える」から「行動する力」へ。
絵本で育てた力を、
家庭で無理なく広げたい方は、
下のリンクから内容をのぞいてみてください。
▶︎ 遊び感覚で思考力・創造力を育む
【ワンダーボックス】公式サイトはこちら
📚あわせて読みたい