【2歳向け】ことばがぐんと育つ!読み聞かせにおすすめの絵本5選
2025年10月28日
【2歳向け】ことばがぐんと育つ!読み聞かせにおすすめの絵本5選
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「もう一回!」と読んでほしいお気に入りが増えてくる2歳。言葉が広がり、気持ちを伝えたい思いもどんどん強くなります。

そんな時期にぴったりの、親子で楽しめる絵本をまとめました。
📙2歳向けの絵本を選ぶときのポイント
• くり返しのリズムがあるお話を
言葉のリズムを楽しむ時期です。「どんどこ」「ころころ」などの音のくり返しがあると夢中になります。
• 身近な生活や動物が登場する絵本を
食べる・寝る・遊ぶなど、日常の出来事を描いたお話は共感しやすく、「じぶんも!」という気持ちを育てます。
• 短くて、絵がはっきりしているものを
集中できる時間が短いため、シンプルで色あざやかな絵本がおすすめです。親子でページをめくる楽しさを感じられます。
言葉のリズムを楽しむ時期です。「どんどこ」「ころころ」などの音のくり返しがあると夢中になります。
• 身近な生活や動物が登場する絵本を
食べる・寝る・遊ぶなど、日常の出来事を描いたお話は共感しやすく、「じぶんも!」という気持ちを育てます。
• 短くて、絵がはっきりしているものを
集中できる時間が短いため、シンプルで色あざやかな絵本がおすすめです。親子でページをめくる楽しさを感じられます。
🕊2歳におすすめの絵本5選
1. 『きんぎょが にげた』
• 作:五味 太郎
• 出版社:福音館書店
きんぎょが水そうから逃げ出した! カーテンや花びんの中など、いろんなところにかくれているきんぎょを探す絵本です。「どこかな?」と一緒に探すことで、親子の会話が自然に広がります。色あざやかな絵と探す楽しさで、2歳児に大人気のロングセラーです。
2. 『おおきなかぶ』
• 再話:A・トルストイ
• 訳:内田 莉莎子
• 絵:佐藤 忠良
• 出版社:福音館書店
「うんとこしょ、どっこいしょ」――おじいさんがかぶを引っぱると、おばあさんや孫、犬や猫まで登場! 繰り返しのリズムとユーモラスな展開は、2歳の子どもを夢中にさせます。みんなで声を合わせて楽しめる、昔から読み継がれてきた名作です。
3. 『ねないこ だれだ』
• 作・絵:せな けいこ
• 出版社:福音館書店
夜の9時にまだ起きている子はだれ? そんな子はおばけになってとんでいけ~! シンプルだけどちょっとドキッとするお話は、2歳児にぴったりのスリル感。寝かしつけにも大活躍の一冊です。
4. 『どんどこ ももんちゃん』
• 作・絵:とよた かずひこ
• 出版社:童心社
元気いっぱいのももんちゃんが、どんどこどんどこ走っていく! 繰り返しのリズムが心地よく、子どもが声を合わせて楽しめます。最後はお母さんにぎゅっと抱きしめられて安心する展開も、2歳児の心をしっかりと満たしてくれます。
5. 『こぐまちゃんのみずあそび』
• 作:わかやま けん
• 出版社:こぐま社
お風呂や水遊びの楽しさを、こぐまちゃんが元気いっぱいに描きます。身近な生活をテーマにしているので、2歳の子どもにとって共感しやすいお話。水の音や遊び方をまねしながら、親子で楽しめる絵本です。
🌳まとめ
2歳は言葉が増えて、身近なことへの「わかる!」「できる!」がぐんと伸びる時期。
繰り返しのリズムや親子で参加できるやりとりが入った絵本は、ことばの育ちと安心感を育んでくれます。
ぜひお気に入りを見つけて、毎日の読み聞かせを楽しんでくださいね。
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