【3歳向け】ストーリーを楽しめる力が育つ!人気の絵本5選
【3歳向け】ストーリーを楽しめる力が育つ!人気の絵本5選
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3歳になると「なぜ?」「どうして?」の質問が増え、ストーリーの流れを理解できるようになります。

少し長いお話や、登場人物になりきって楽しめる絵本は、想像力やことばの表現を育ててくれます。今回は、3歳の子どもにぴったりのおすすめ絵本を紹介します。
少し長いお話も楽しめるようになります。できごとが「はじまり→なか→おわり」と進む物語が理解を深めます。
• セリフやくり返しが楽しい絵本を
セリフをまねしたり、一緒に言葉をくり返したりすることで、言葉のリズムや会話のやりとりを楽しめます。
• 感情に寄りそう内容を
うれしい・かなしいなどの気持ちを描いたお話を読むことで、「気持ちを言葉にする力」が少しずつ育ちます。
🕊 3歳におすすめの人気絵本5選
1. 『ぐりとぐら』
• 作:なかがわ りえこ
• 絵:おおむら ゆりこ
• 出版社:福音館書店
ふたりの野ねずみ、ぐりとぐらが森で見つけた大きなたまご。カステラをつくることにして、森のみんなと一緒に楽しいごちそう会が始まります。シンプルで温かいお話は、長年愛され続けてきた名作です。
2. 『どうぞのいす』
• 作:香山 美子
• 絵:柿本 幸造
• 出版社:ひさかたチャイルド
うさぎさんが作った小さないすに、動物たちが順番にやってきます。食べ物を「どうぞ」と置いていく優しい心の連鎖がほほえましい一冊。思いやりや分かち合いの気持ちを自然に伝えてくれます。
3. 『三びきのやぎのがらがらどん』
• 作:ノルウェー民話
• 絵:マーシャ・ブラウン
• 訳:瀬田 貞二
• 出版社:福音館書店
橋を渡ろうとする三びきのやぎと、そこに住むトロルとのやりとり。くり返しのリズムや迫力のある展開が、子どもの心をぐっとつかみます。読み聞かせにピッタリの昔話絵本です。
4. 『100かいだてのいえ』
• 作:いわい としお
• 出版社:偕成社
空へ向かってのびる「100かいだてのいえ」を登っていく、わくわくいっぱいのお話。各階ごとに住んでいる生きものたちの暮らしが描かれていて、ページをめくる楽しさが止まりません。
5. 『てぶくろ』
• 作:ウクライナ民話
• 絵:エウゲーニー・M・ラチョフ
• 訳:うちだ りさこ
• 出版社:福音館書店
雪の森に落ちていた手ぶくろに、動物たちが次々に入っていきます。どんどんふくらむ様子に子どもは大喜び。みんなで一緒に楽しむ温かい気持ちを感じられるロングセラー絵本です。
🌳まとめ
3歳になると、お話の流れを理解したり、登場人物の気持ちに寄りそったりする姿が見られるようになります。少し長い文章や繰り返しのある物語を楽しめるようになるのも、この時期ならでは。
親子で一緒にページをめくりながら、「次はどうなるのかな?」と会話を広げていけば、自然と想像力や言葉の力が育っていきます。
絵本の時間が、毎日の小さな冒険や発見のきっかけとなりますように。
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