“モノを大切にする心”を育てる絵本 〜年中さんの入学準備におすすめ〜

 

“モノを大切にする心”を育てる絵本 〜年中さんの入学準備におすすめ〜

 

年中さんの今は、「自分のもの」をたいせつに扱う気持ちが少しずつ芽ばえる時期。


絵本を通して、“ものを大切にする心”を親子で感じてみましょう。

 

 

年中さんにおすすめの2冊

理解の目安:身の回りの「もの」に気持ちを感じられるようになる時期。
絵本を通して、“たいせつに使う”ことの意味を感じ取れるようになります。

 

『もったいないばあさん』

作・絵 真珠まりこ

出版社 講談社

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食べものを残したり、水を流しっぱなしにしたりすると、「もったいな〜い!」と登場する、もったいないばあさん。 当たり前のように使っているもののありがたさに気づかせてくれます。 年中さんにもわかりやすく、「たいせつにする心」を楽しく学べる定番絵本です。

 

『ちいさなくれよん』(こどものくに傑作絵本)

作・絵 篠塚 かをり

出版社 金の星社

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短くなったクレヨンたちが、「まだかけるよ!」と力を合わせて絵を描くお話。 使い終わりそうなものにも、まだできることがある――そんな気づきをくれる作品です。 “最後まで使いきること”の大切さを、やさしく伝えてくれます。

 

親子で話してみよう:「たいせつに使う」ってどういうこと?

絵本を読みながら、こんな会話をしてみましょう。

  • 「どうして“もったいない”って思うのかな?」
  • 「クレヨンが短くなったら、どうする?」
  • 「ランドセルも、ずっと大切に使えるといいね。」

モノをたいせつに扱うことは、“自分の気持ちをたいせつにする”ことにもつながります。

 

入学準備の第一歩:お気に入りのものを大切にする

年中さんの今は、「ランドセルってどんなのかな?」と興味がふくらむ時期です。 お気に入りのものを選んで大切にする体験は、入学への期待を高める大切なステップです。

職人がひとつひとつていねいに仕立てる土屋鞄のランドセルは、長く使うほどに味わいが増す上質な仕上がり。 丈夫でシンプルなデザインは、6年間安心して使える“相棒”のような存在です。

 

現在、2027年度入学(現・年中さん)向けのカタログ請求が受付中です。

お子さまと一緒にページをめくりながら、「自分のランドセルを選ぶ楽しさ」を感じてみませんか。

【土屋鞄のランドセル】小さな背中のために、6年間、ずっと使いやすく

 

まとめ

“モノを大切にする心”は、毎日の中で少しずつ育ちます。
絵本で感じ取った気持ちを、実際の生活で生かしていくことが大切です。 お気に入りのランドセルを大切に使うことも、その第一歩。 ていねいに作られたものを選び、親子で長く大事にできる体験を楽しみましょう。

 

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