【0〜1歳向け】絵本デビューにぴったり!親子で楽しむおすすめ絵本5選

【0〜1歳向け】絵本デビューにぴったり!親子で楽しむおすすめ絵本5選

 

まだことばがわからなくても、赤ちゃんは声の響きや絵の色をしっかり感じ取っています。

抱っこしながらページをめくる時間は、安心と信頼の“はじまり”。

今回は、0〜1歳の絵本デビューにぴったりの、親子の時間がもっと愛おしくなる人気絵本を5冊ご紹介します。

 

📙0〜1歳向けの絵本を選ぶときのポイント
• くり返しのリズムを楽しめる本を
「いない いない ばあ」「ころころ」など、音のくり返しが心地よく、ことばのリズムを感じられます。
• はっきりした色とシンプルな絵を
視覚の発達に合った、赤・黒・黄色などコントラストの強い絵が注目を引きます。
• 触ったりめくったりできるしかけ絵本を
ページをめくるたびに驚きがあり、「自分でできた!」という体験が楽しさにつながります。

 

🕊0〜1歳向け 親子で楽しむおすすめ絵本5選

 

1.『いないいないばぁあそび』

• 作 絵:木村裕一
• 出版社:偕成社

動物たちが「いないいない…ばぁ!」と登場する、人気のしかけ絵本シリーズ。
しかけをめくるたびに笑顔がはじけ、赤ちゃんと一緒に「ばぁ!」と声を出したくなります。
丈夫な厚紙仕様で、はじめての絵本にも安心です。

 

2.『じゃあじゃあびりびり』

•作・絵:まついのりこ
•出版社:偕成社

身近な音をリズムよく表現したロングセラー。
「ぶーぶー」「わんわん」「じゃあじゃあ」など、赤ちゃんが大好きなオノマトペがいっぱい。
音をまねしながら読むことで、言葉への興味を自然に育てます。

 

3.『ごぶごぶ ごぼごぼ』

• 作・絵:駒形克己
• 出版社:福音館書店

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まる・いろ・おと。赤ちゃんの「感じる力」を引き出す、アートのような絵本。
「ごぶごぶ ごぼごぼ」という音の響きと、色や形の変化が好奇心を刺激します。
ことばを覚える前から楽しめる、感覚で読む一冊です。

 

4.『もいもい』

• 作:市原淳/監修:東京大学あかちゃんラボ
• 出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン

赤ちゃんの視線を科学的に研究して作られた、“赤ちゃんが選んだ”絵本。
不思議なキャラクター「もいもい」とのやりとりが楽しく、赤ちゃんが自然と目を向けます。
カラフルな絵と音のリズムが、集中力を育てると話題です。

 

5.『おつきさまこんばんは』

• 作・絵:林明子
• 出版社:福音館書店

やさしく微笑むお月さまが、夜を見守ってくれるおやすみ絵本。
静かな色づかいと温かな表情で、眠る前の時間にぴったりです。
「こんばんは」「おやすみなさい」と声を合わせたくなる、穏やかな一冊。

 

🌳まとめ

0〜1歳の絵本は、言葉よりも“声”と“リズム”で楽しむ時間。
何度もくり返し読むことで、赤ちゃんが安心し、親子の心がゆるやかにつながります。
小さな「だいすき!」が生まれる、絵本デビューにぴったりの5冊です。

 

 

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