【4歳向け】想像の世界をぐんと広げるおすすめ絵本5選

【4歳向け】想像の世界をぐんと広げるおすすめ絵本5選

 

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4歳になると、物語の展開を追いながら「どうして?」「もしも…」と考える力がぐんと伸びていきます。少し長めのお話や、想像をふくらませる絵本も楽しめるようになる時期です。

親子で一緒に物語の世界に入り込み、笑ったりドキドキしたりしながら、豊かな時間を過ごしてみませんか。

 

📙4歳向けの絵本を選ぶときのポイント
• 物語の世界を楽しめるものを
想像の世界に入りこむ力が育つ時期。少し長めで登場人物の気持ちが動くお話がぴったりです。
• 自分と重ねられる主人公のいる絵本を
「やってみたい」「がんばってみよう」と感じられる内容が、心の成長を支えます。
• ことばの表現が豊かな絵本を
詩的な言葉やくり返し表現が出てくる絵本を読むと、語感を楽しみながら言葉の世界が広がります。

 

🕊 4歳におすすめの絵本 5選

 

1. 『ぐるんぱのようちえん』

• 作:西内ミナミ
• 絵:堀内誠一
• 出版社:福音館書店

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大きなゾウのぐるんぱは、ひとりぼっちでしたが、いろいろな仕事を経験しながら、やがて自分の得意なことを見つけていきます。
明るくユーモラスな絵と、やさしいストーリーのなかに「みんなちがっていい」「誰かの役に立てる喜び」が感じられます。
幼稚園や集団生活への期待がふくらむ4歳ごろにぴったりの一冊です。

 

2. 『ぐりとぐらのえんそく』

• 作:なかがわりえこ
• 絵:おおむらゆりこ
• 出版社:福音館書店

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ぐりとぐらといっしょにピクニック! 動物たちとのやりとりやお弁当の場面に、子どもたちもワクワクします。友だちと一緒に楽しむ喜びが伝わる絵本です。

 

3. 『3びきのくま』

• 再話:トルストイ
• 絵:バスネツォフ
• 訳:内田莉莎子
• 出版社:福音館書店

森に住むくまたちと、迷い込んだ女の子のお話。大きい・中くらい・小さいという繰り返しが心地よく、子どもが声に出して楽しめます。クラシックなロシア民話としても読み継がれる作品です。

 

4. 『バムとケロのおかいもの』

• 作・絵:島田ゆか
• 出版社:文溪堂

犬のバムとカエルのケロちゃんが、にぎやかなお買い物へ。ページのすみずみに描かれたユーモアあふれるイラストに、子どもも大人も夢中になります。細部まで眺めて楽しめる人気シリーズです。

 

5. 『おしいれのぼうけん』

• 作:ふるたたるひ・たばたせいいち
• 絵:たばたせいいち
• 出版社:童心社

ちょっぴり怖くてワクワクする冒険物語。保育園のおしいれが舞台ですが、子どもたちの成長や勇気が描かれています。長めの物語に挑戦したい4歳にぴったりです。

 

🌳まとめ

4歳は、想像の世界をぐんと広げていける時期。少し長めのお話や、ドキドキ・ワクワクを感じられる絵本が、子どもの心に深い体験を残してくれます。

親子で読みながら「次はどうなるの?」と会話を楽しみ、物語の世界を一緒に旅してみてください。

 

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