【6歳向け】心がぐんと広がる!小学校生活を楽しむ絵本5選
【6歳向け】心がぐんと広がる!小学校生活を楽しむ絵本5選
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6歳は、新しい世界へ一歩をふみ出す時期。友だちとの関わりが増え、心もぐんと成長します。
この時期の絵本は、「感じる」「考える」力を育てながら、日々の小さな発見をやさしく支えてくれます。

今回は、そんな6歳にぴったりの“心を育てるロングセラー絵本”を5冊ご紹介します。
「どうしてそう思ったのかな?」と考えるきっかけになる物語が、読解力の土台になります。
• 少し長めで章立てのある絵本を
集中して話を追う力を伸ばし、児童書へのスムーズな移行を促します。
• 自分との重なりを感じられる内容を
入学・友だち・挑戦など、生活の変化に寄りそうテーマが、共感や安心感を育てます。
🕊6歳におすすめの絵本5選
1.『わたしのワンピース』
・作: にしまきかやこ
・絵: にしまきかやこ
・出版社: こぐま社
白いワンピースを着たうさぎが、お花畑や雨の中を歩くと、模様がどんどん変わっていくお話。リズミカルな言葉が読みやすく、想像力がふくらみます。
2. 『モチモチの木』
• 作:斎藤隆介
• 絵:滝平二郎
• 出版社:岩崎書店
夜が怖い豆太が、病気のおじいさんを助けるために勇気を出して走る物語。情緒豊かな日本語と美しい版画が印象的で、読後に深い余韻が残ります。
3. 『ともだちや』
• 作:内田麟太郎
• 絵:降矢なな
• 出版社:偕成社
きつねの「ともだちや」が、ほんとうの友達を見つけるまでのお話。友情の意味を子どもなりに考えはじめる6歳ごろにぴったりの一冊です。
4. 『はじめてのおつかい』
• 作:筒井頼子
• 絵:林明子
• 出版社:福音館書店
みいちゃんが初めて一人でおつかいに行くお話。ドキドキと達成感がリアルに描かれ、子どもの「自分でやってみたい」気持ちを応援してくれます。
5. 『くまのがっこう』
• 作:あいはらひろゆき
• 絵:あだちなみ
• 出版社:ブロンズ新社
12匹のくまのこたちが仲良く学校生活を送る、人気シリーズの第一作。かわいらしい絵と温かいお話で、「がっこうって楽しそう」と感じさせてくれます。
🌳まとめ
6歳ごろは、ひとりで考えたり、誰かを思いやったりする心がぐんと育つ時期です。
読後に「こんなときどうする?」「あなたならどう思う?」と話してみると、会話の中から考える力が自然に伸びていきます。
おはなしの森ブックガイド ー読む力と考える力を育てる、年齢別ブックナビゲーションー
